銀行でお金を借りる

MENU

銀行でお金を借りるなら!借り先はこうやって選ぶべし!

長い人生を生きていれば、必ずまとまったお金が必要になってきたりするものです。
例えば、海外旅行に行きたい、留学したいとか。家が欲しい、車を買いたい、などなど。

 

そんな時には、自分の力だけではどうにもならないものです。
であれば、どこからか、お金を借りることになりますよね。

 

やっぱり、おまとめ目的でお金を借りるなら、低金利で高額の融資が可能な銀行のおまとめローンを利用したいものです。

 

銀行カードローンと消費者金融のキャッシングローンの違い

 

お金を借りる代表的な機関といえば銀行と消費者金融ですね。
その二つの金融機関でよく比較されるのが、銀行カードローンと消費者金融のキャッシングローンです。

 

では、この二つのはどのような違いがあるのでしょうか。

 

【消費者金融】

お金を借りる専門の業者といえば、やはり消費者金融ではないでしょうか。
消費者金融はお金を貸すこと以外には商売がありませんので、日常的にお金を借りることができる機関としては便利なサービスが揃っています。

 

その代表的なサービスともいえるのが、即日融資です。消費者金融では、申込をしたその日にお金を借りることができます。ほとんどの消費者金融では14時までに申込を済ませておけば、即日融資対応が可能になっています。

 

また、審査時間の速さにも、定評があります。
消費者金融の審査時間は、最短で30分であるといわれています。従って、審査の結果が非常に速く出ることでも、人気を集めています。

 

【銀行カードローン】

ところが、これと同じようなサービスが提供でき、しかも低金利で高利用限度額のサービスが台頭してきたのです。
それが銀行カードローンです。

 

銀行のカードローンは、消費者金融のキャッシングローンと違い、銀行法に則っているローンになります。
従って、銀行の低金利での利用が可能になっており、しかも総量規制の対象外となっているため、高利用限度額での融資が可能になっているのです。

 

総量規制は2006年に制定された法律で、「個人の借入総額は年収の3分の1以内に収めなければならない」と指定しています。これを受けて、消費者金融のキャッシングローンやクレジットカードのローンの利用限度額は、大きく制限を受けるようになりました。

 

そんな中、銀行法の管轄下にある銀行のローンは全て総量規制の対象外とされているため、高利用限度額が可能なカードローンは一躍人気を集めることとなったのです。

 

それでは、具体的に、消費者金融のキャッシングローンと銀行カードローンの違いを具体的に見てみましょう。

【アコム】

実質年率 4.70%〜18.00%
利用限度額 500万円

 

【アイフル】

実質年率 4.5%〜18.0%
利用限度額 500万円

 

【プロミス】

実質年率 4.5%〜17.8%
利用限度額 500万円

 

【モビット】

実質年率 4.80%〜18.00%
利用限度額 500万円

 

以上が消費者金融のキャッシングローンの、そして、以下が、銀行カードローンの実質年率と利用限度額です。

【三菱東京UFJ銀行カードローン】

実質年率4.6%〜14.6%
利用限度額 500万円

 

【三井住友銀行カードローン】

実質年率4.0%〜14.5%
利用限度額 800万円

 

【みずほ銀行カードローン】

実質年率4.0%〜14.0%
利用限度額 1000万円

 

【オリックス銀行カードローン】

実質年率 3.0%〜17.8%
利用限度額 800万円

 

【住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)】

実質年率 1.99%〜7.99%
利用限度額 1000万円

 

となっています。
消費者金融では金利が安いことで知られているプロミスでも、4.5%〜17.8%となっています。それに対して、銀行カードローンの最安値では住信SBIネット銀行の1.99%〜7.99%となっています。この数字を比較すると桁違いの安さであることがわかります。

 

また、オリックス銀行のように金利が高めに設定されているものであっても、利用限度額が800万円と、高額になっていることも注目に値します。

 

銀行ローンの種類

 

銀行にあるのは、フリーローンやカードローンばかりではありません。
他にも用途の限定されている便利なローンがたくさんなります。
大型のローンの利用としては、銀行はなくてはならない存在です。
住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどのローンを利用している方も多いでしょう。

 

【住宅ローン】

一軒家を持っている人やそれを建てようと考えている人のほとんどが、住宅ローンを組んでいる、またはこれから組もうとしていることでしょう。
一口に住宅ローンといっても、それぞれの銀行によって種類も金利も異なります。
大まかにいうと、住宅ローンには二種類あります。

 

一つ目のローンは、銀行が各々独自に用意する通常の住宅ローン。
このローンを組む際には、自分が直接、銀行に申し込む必要があります。審査には時間がかかり、手続きから返済計画のことまで、全て自分で考えて行うようになります。
従って、ほとんどの手続きを自分で行う分、余分な経費がかからないようになっています。

 

二つ目のローンは、リフォーム会社やハウスメーカーと銀行が提携している提携住宅ローン。
こちらのローンは、銀行が独自に提供している通常の住宅ローンとは違い、審査にはあまり時間がかかりません。

 

また、手続きはリフォーム会社やハウスメーカーなどが代行してくれることが多いです。
従って、その分の手数料が上乗せになることが一般的です。

 

いずれにしても、長期的に高額の融資を受けることが可能になっているので、住宅ローンは、家を建てるには無くてはならない存在になっています。

 

銀行ローンの審査

 

以上のことからもわかるように、銀行のローンは金利が安く、しかも高額の融資が可能になっています。
お金を借りる方法にはいろいろありますが、やはりお金を借りるなら、銀行から借りることが一番であることがおわかりいただけると思います。

 

ところが、銀行のローンを利用するには、必ず審査に通過しなくてはなりません。
銀行の低金利で、高額の融資を長期的に利用するためには、お金を借りる側にもそれなりの信用が必要になってきます。

 

一般に、高額で低金利の融資であればある程、審査の通過は難しくなっています。
また、当然その審査にも時間が掛かります。

 

審査の通過の条件については、様々なことがあげられていますが、一般的な審査の手順としては、まず申込書の提出、次に借審査、そして、最後に本審査となります。
銀行側は、申込者に返済能力があり、お金が返ってくるかの確認をするために審査を行います。

 

つまり、いずれの審査においても、その貸したお金がしっかり返ってくるかがネックになっているというわけです。
これさえ押さえておけば、審査には通過できるはずです。

 

ですから、収入が安定していて、しっかり返済できるということを証明する必要があります。
また、書類には不備の無いようにすることも大切です。